食品包装プラスチックのごみ分別による新たな資源

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カップ麺の容器や食品トレイ、お弁当の容器などに「プラマーク」が付いていることがあります。

このマークがついてあるものは、「資源ごみ」として分別することで、リサイクルされ、再利用することができるものです。

マヨネーズの容器や洗剤の容器など、洗浄が困難な場合を除き、正しくごみの分別がされるべきものとなります。

資源ごみとして分別・回収された食品包装プラスチックは、人の手によって異物が取り除かれ、圧縮・梱包されます。

その後、再資源化処理工場によって、新しいプラスチック製品に生まれ変わったり、土木建築の資材に生まれ変わることもあります。

プラスチックのリサイクルには、
(1)マテリアルリサイクル(材料リサイクル)
(2)ケミカルリサイクル
(3)サーマルリサイクル
の3つの方法があります。

ケミカルリサイクルは、プラスチックから再び石油に戻し、それを再利用する方法です。

そして、サーマルリサイクルは、使用済みのプラスチックを燃焼させ、発電などを行うリサイクル手法になります。

また、マテリアルリサイクルは、一度、使用済みプラスチックを溶かし、カラーコーンやハンガー、シャンプーの容器など、別のプラスチック製品を作ることをいいます。

ごみを正しく分別することにより、石油や電気、あるいは、別のプラスチック製品を作ることができるのです。

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