生ごみは、しっかりと水切りしてから分別しましょう!

rapture_20131023203135

ごみの分別は、一見、簡単そうに見えますが、1つ1つのごみについて考えると、「資源ごみなのか?それとも、燃えるごみなのか?」と考えてしまうと思います。

1つ1つのごみについて理解を深めていくことも必用ですが、ごみ処理の負担を減らすために、すぐにできることがあります。

そのすぐにできることとは、「生ごみは、しっかり水切りしてから分別する」ことです。

生ごみは、食品の食べ残しや未使用の部分などのごみですが、一般的に「水分が7割~8割も含まれている」といわれています。

つまり、生ごみの総量のうち、水分が大半を占めていることになりますので、しっかり水切りをすることは、生ごみを減らすことを意味しているのです。

通常、生ごみは、「燃えるごみ」として分別すると思います。

ごみを燃やすためには、石油やガスなどのエネルギーを消費することになり、生ごみの水分を燃やす(蒸発させる)ためのエネルギーも少ない量ではありません。

市区町村のごみ処理にかかる経費が削減されれば、他の行政サービスの充実などにも期待できます。

リサイクルできるものはリサイクルする、という考え方と同じように、減らせるゴミは減らす、と考えることもできます。

カレンダー

2017年12月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

最近の投稿

free space