ペットボトルのゴミの分別法について

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家庭からよく出るごみに、ペットボトルがあります。

ペットボトルのごみを分別する際は、ビンや缶と同じく、中身を軽くすすぎ、なるべく乾燥させて収集所に出すようにします。

そして、ビンや缶と同じように、汚れがひどいと思われるもの、水洗いをすることがためらわれるものは、燃えるごみとして出すようにします。

また、ペットボトルを分別するときは、必ず「キャップを取り外す」ようにしてください。

ペットボトルのキャップを取り外す理由は、2つあります。

1つは、ペットボトル本体とキャップの素材が異なること、もう1つは、つぶしやすくするためです。

まず、ペットボトルのキャップはペットボトルではなく、「ポリプロピレン」という樹脂からなります。

できるだけ区分して出すようにする必要がありますが、キャップを取り外したときに残る「キャップリング」は、そのままの状態でも大丈夫です。

再処理の過程で、比重(重さ)の違いにより、自動的に区分することができるようになっていますので、無理にキャップリングを取り外す必要はありません。

そして、ペットボトルは強い力で圧縮し、つぶした状態で再処理工場に運ばれます。

キャップが付いた状態だと、つぶしにくくなり、破裂をして危険が増すことになります。

そのような理由から、キャップを取り外してごみに出すようにしてください。

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