古紙類のごみの分別法について

rapture_20131023202632

家庭から多く出るごみに、新聞や雑誌などの「古紙類のごみ」があります。

古紙類のごみは、リサイクルをして再利用することができるものですので、できるだけ「資源ごみ」として収集所に出すようにしてください。

このときに注意する点は、できるだけ種類ごとに分け、ひもなどで縛って出すようにすることです。

古紙類の区分をするのは、難しいと感じるかもしれませんが、基本的には、「新聞」「段ボール」「紙パック」「雑誌類」「その他の紙」の5つに分けるだけで十分です。

また、収集日の日に雨が降っている場合は、ビニールなどに入れて出すようにするか、あるいは、次回の収集日に出すようにします。

古紙類は、雨にぬれると重量も増し、リサイクルの工程数を増やしてしまう理由になります。

ごみを早く分別して片づけたい、という思いがあるとは思いますが、「濡れないよう」気を使うことも必要だと思います。

また、ラップやアルミホイルの箱の金属部分(カッター部)は取り外すようにし、異物が混入しないようにすることも必用です。

さらに、焼酎などの紙パックは、中が銀色のアルミで加工されているものもあります。

紙パックで中が銀色になっているものは、燃えるごみに分別して、収集所に出すようにしてください。

カレンダー

2017年10月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

最近の投稿

free space