繊維・衣類のゴミの分別法について

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日本人は、年間約106万トンの衣類がごみとして捨てられていると言われています。

1人当たりに換算すると、私たちは、年間にして約8kgの衣類を捨てている計算になります。

その衣類をすべて「燃えるごみ」に分別してしまうと、リサイクル可能な大量の資源が失われてしまうことになります。

古着や古布、タオル、タオルケットなどの繊維製品は、リサイクルをして再利用できるものです。

そのため、「燃えるごみ」に分別するのではなく、「資源ごみ」の日に収集所に出すようにしましょう。

ここで、注意する点は、リサイクルしやすいように、という理由から、ボタンやファスナーを取り外してから分別する方も多いようです。

しかし、まだ使うことができそうなもの、再使用できるものについては、海外に輸出され、第三者が使用することになるものです。

そのため、衣類などを捨てるときには、「洗って・乾かし、たたんだ状態」で出すようにするのが理想です。

「まだ使えるけど・・・」と思いつつ出された衣類のごみは、海外で使われているのです。

そのような事情を理解し、きれいな状態で出すようにしてください。

また、雨の日に収集される場合は、濡れないようビニール袋に入れて出すか、別の収集日に出すようにしてください。

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