電池のゴミの分別法について

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ごみの分別の方法で最も悩むのは、「電池の捨て方」ではないでしょうか?

電池には、大きく分けて、
(1)乾電池(マンガン・アルカリ・オキシライド乾電池など)
(2)充電式電池
(3)ボタン電池
の3種類があります。

お住まいの市区町村で回収することができるのは、通常、(1)乾電池、だけであると思います。

そして、乾電池を「有害危険ごみ」と出すように指定している市区町村、「燃えないごみ」として出すようにしている市区町村がありますので、お住まいの役所(役場)のホームページで確認する必要があります。

電池がなぜ「有害危険ごみ」になるのかというと、保管している状態によって、発火する危険性があるからです。

ごみの収集では、ライターやスプレー缶が危険であると認識されていますが、同じ理由で、乾電池も危険なものとなっています。

そのため、市区町村の指示に従い、正しい分別をする必要があるのです。

また、充電式電池(ニッカド電池・リチウムイオン電池等)やボタン電池については、電器店などに設置されている「回収ボックス」に入れるようにします。

特にボタン電池には、水銀が使用されているものもあり、メーカーが自主的に回収を進めているものですので、燃えないゴミに混ぜることなく、適切に処理することが必用です。

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