ライターや蛍光灯・水銀体温計のゴミの分別法について

rapture_20131023204616

家庭からでるごみの中では、ライターや蛍光灯・水銀体温計などの危険物について、
「どのように出すのが正しい方法なのか?」
と不安に感じることもあると思います。

水銀体温計に使用されている「水銀」は、ボタン電池にも使用されていることがあるもので、毒性の強い物質になります。

そのため、水銀体温計を出すときは、必ず「有害危険ごみ」に分別し、燃えないゴミなどに混ぜて出してはいけないものになります。

また、収集作業をする人の健康・安全を考え、透明な袋に入れ、「中に水銀体温計が入っていることが分かるようにして出す」ことも重要になります。

同じようにライターを捨てるときは、「ライターが入っていることが分かるように」、蛍光灯を捨てるときも「蛍光灯が入っていることが分かるように」出さないといけません。

ライターを燃えないゴミに分別してしまうと、収集車内で爆発事故の原因になってしまいます。

そして、蛍光灯は、少しの衝撃で”破裂する”ものですので、中身が見える袋に入れ、収集作業をする人の安全に気を使わなくてはならないものです。

家庭から出るごみの中には、有害なごみ、取り扱いが危険なごみがあります。

自分だけでなく、収集する人たちの安全にも注意するようにしてください。

カレンダー

2017年8月
« 10月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の投稿

free space