スプレー缶ののゴミの分別法について

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ごみの収集作業をする人にとって、家庭から出されることの多い「スプレー缶」のごみが大変危険なものとなります。

カセットガスボンベや殺虫剤、あるいは、整髪料などのスプレー缶は、ごみ収集車の”車両火災”の原因になるものです。

実際に、毎年、1000件以上もの車両火災が発生しており、その原因は、「スプレー缶」あるいは「ライター」によるものといわれています。

この車両火災による事故を防ぐには、私たちが、正しい方法でスプレー缶のごみを分別する必要があります。

まず、スプレー缶を捨てるときは、
(1)中身を使いきってから分別する
(2)他のごみと混ぜずに、スプレー缶だけを透明な袋に入れる
(3)穴あけをして分別するかは、市区町村に確認する
この3点に注意するようにしてください。

スプレー缶を燃えないゴミに分別する地域もありますが、基本的には、他のごみと混ぜてはいけないもの、と考えられるものです。

また、缶に穴をあけてから収集場所に出すようにしている地域、穴は開けなくても良いとする地域があります。

スプレー缶のごみは、身近なものかもしれませんが、ごみの収集では、もっとも危険なものとして認識されているものです。

ルールを守り、収集作業をする人たちの安全を守るようにしてください。

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