割れたガラスや電球のゴミの分別について

rapture_20131023202122

燃えないゴミとして出すべきか、あるいは、有害危険ごみとして出すか迷うのが、

割れたガラス、電球

などではないでしょうか?

自治体によって、取り扱いが異なることがありますが、これらのごみは、「燃えないごみ」に分別するとしている市区町村が多いと思います。

ここで、蛍光灯は「有害危険ごみ」に分別するのに、電球は「燃えないごみ」で良いという点に疑問を持つかもしれません。

まず、蛍光灯は、真空放電の原理を用いている照明ですので、ガラスが割れたときに”爆発”と同じような状態になります。

これに対して、家庭で使用されている白熱電球には、不活性ガスが封入されていますので、通常、爆発するような危険性はありません。

エジソンが実用化した電球が、真空電球であったことから、「電球の中身は真空」というイメージがありますが、現在、真空電球が使用されているケースはほとんどありません。

そのため、蛍光灯は「有害危険ごみ」に、電球は「燃えないごみ」に分別されることになります。

しかし、電球が爆発を起こさないとはいえ、何らかのきっかけで割れてしまい、収集をする人がケガをしてしまう危険性があります。

中身が分かるように、袋にメモ書きするか、あるいは、透明な袋に入れて、収集場所に出すようにしてください。

カレンダー

2017年8月
« 10月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

最近の投稿

free space