ビンや缶を燃えないゴミに分別する場合とは?

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ビンや缶のごみについて、「資源ごみ」に分別できない場合があることを説明しました。

化粧品や医薬品のびん、あるいは、食用油が入っていたビンや缶などは、基本的には、「燃えないごみ」に分別されるものです。

これらのごみを収集場所に出すには、
(1)中身を取り除くこと
(2)ふたは、取り外しておくこと
(3)割れているビンの場合は、中身が見えるように出すこと
などに注意してください。

まず、燃えないゴミとして分別する場合であっても、中身を取り除くことが重要になります。

通常、燃えないゴミとして収集されたものは、埋め立て処分場で埋め立て処理されることになります。

そのまま埋めてしまうことに問題が生じる、医薬品や食用油、化粧品などは、取り除いておくほうが望ましいからです。

また、プラスチック製のふたが付いているビンなど、燃えるゴミと燃えないゴミに分けることができる場合は、できるだけ分けて出すようにしてください。

さらに、ビンにひびが入っていたり、割れている場合は、収集作業をする人の安全のため、メモを貼りつけておくなどの配慮も必要です。

面倒だから、そのままで良いや、という気持ちが、自分の住んでいる地域の環境を悪くする理由になります。

ごみ出しのマナーを守り、環境汚染を最小限にする努力が必用です。

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