電気製品を燃えないごみに分別する場合について

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ひげ剃りやラジカセ、あるいは、電気スタンドなど、小型の電気製品については、通常、「燃えないごみ」として出すことができます。

住んでいる地域の自治体によっては、小型の電気製品についても「粗大ごみ」として出すよう指示している場合もありますので、電気製品のごみを分別する前に、市区町村に確認するようにしてください。

電気製品を燃えないゴミとして分別する場合の注意点は、
(1)電池・バッテリーは取り外す
(2)割れなどがある場合は、注意書きをする
(3)リサイクルできるものは、リサイクルする
の3点になります。

まず、電話機の子機やラジカセ、ひげ剃りなどに、”取り外すことのできるバッテリー”や乾電池が入っていることがあります。

バッテリーは、電気店などの回収ボックスに出し、乾電池は、有害危険ごみに分別されるごみになります。

出そうとしている電気製品に電池やバッテリーがないか、確認するようにしてください。

また、プラスチックや樹脂製の電気製品でも、割れてる場合など、そのまま触ると危険な場合があります。

収集作業をする人の安全を考え、危険があるときは、注意書きをするようにしてください。

また、まだ使える電気製品をやむを得ず手放すときは、リサイクルショップなどで引き取ってもらえるか確認してから捨てることも必用です。

ごみの量を減らすことが分別の目的ですので、引き取り手が見つかる電気製品については、リサイクルするようにしてください。

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