じゅうたんやカーペット・布団ごみを分別する場合のマナーについて

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カーペットや布団のごみについては、頻繁に家庭から出されるものではなく、数年に1度の頻度で出されることがあるものとなります。

そのため、「燃えるごみ」として収集所に出すべきか、あるいは、「粗大ごみ」に分別されるものなのか分からないことがあると思いまs。

カーペットや布団のごみについては、燃えるゴミとして出すことができる自治体もありますが、一度、お住まいの市区町村に確認してから出すようにするほうが良いと思います。

そして、収集所に出すときには、基本的に90㎝四方以下となるようにひもで縛り、取り扱いのしやすい状態にして出すようにしてください。

さらに、2枚以上の布団などを収集してもらう場合は、粗大ごみとして扱われる、あるいは、個別に収集されることもあるので、確認することが必用になります。

また、布団やじゅうたん、あるいは、カーペットのごみを出すときは、雨が降っていないときに出すようにします。

焼却するときに布団などが濡れていると、その分だけ余計に焼却炉の燃料を必要とします。

生ごみの水切りがごみの減量化に重要であるのと同じように、布団やじゅうたんなどを”濡らさない”ようにすることも大切なことです。

正しいごみの分別と少しの気づかいで、自治体の財政負担も軽減できるものと思われます。

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