竹串・楊枝は、容器に入れて燃えるごみに分別

rapture_20131023201546

家庭から頻繁に出るごみの1つに、「竹串・楊枝」があります。

竹串や楊枝は、他のごみと異なり、「先が尖っている」状態のごみになりますので、正しい分別をする必要があるだけでなく、収集作業員の安全にも配慮するべきごみになります。

よくごみの入った袋から竹串や楊枝などが突き出ているのを見かけますが、収集作業員が安心して作業をするために、少し工夫してみる必要があります。

竹串や楊枝などの先の尖ったものを分別するときは、
(1)洗剤やシャンプーの容器に入れて出す
(2)新聞などの紙に包んで出す
ようにします。

多くの自治体が推奨している、竹串などの出し方は、洗剤やシャンプーなどの空き容器に入れて出す、という方法です。

洗剤などの空き容器に入れれば、作業員が確実に収集作業をすることができますが、「必ずしも空き容器があるわけではない」という問題もあります。

そのようなときは、新聞などの紙に包んだ状態で出すだけでも、作業員の安全性は確実に高くなるものです。

バーベキューやキャンプなどで使用したものなら、割り箸と一緒に包むと、さらに安全になります。

ごみの分別を正しくするだけでなく、安全に収集してもらうことも考えなくてはなりません。

カレンダー

2017年6月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の投稿

free space