木の枝葉のごみの分別について

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家庭から出るごみには、生ゴミや紙、プラスチックなどだけでなく、「木の枝葉」によるごみがあります。

木の枝葉を分別するときは、通常は、「燃えるごみ」に区分されます。

木の枝葉を分別するときの注意点は、
(1)大きさを90cm以下にしておくこと
(2)バラなど、とげのある枝葉を出すときは、注意書きをすること
(3)大量にある場合は、ごみ処理センターへの持ち込みを検討すること
などになります。

まず、枝葉のごみを出すときは、長さを90cm以下にし、ひもでしばって出すようにします。

枝葉の長さを短くするのは、燃焼をしやすくすることと、収集作業をしやすくすることが目的です。

大きいものを燃やすには、それに応じた燃料や時間がかかってしまうものですので、燃焼しやすくするために、できるだけ小さくする必要があります。

また、とげのある枝葉を収集所に出す場合は、作業員がケガをしないよう、「とげ注意」などの注意書きをするようにしてください。

そして、大量の枝葉のごみがある場合は、造園業者に処理を依頼する、あるいは、ごみ処理センターに持ち込むことも検討してください。

収集場所に出すことができるのは、日常的に発生する、少量のごみに限られますので、注意するようにしてください。

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