ごみの分別によるメリットとは?

rapture_20131023201018

ゴミは分別することで、ゴミ箱の量を減らすことができます。
市区町村で収集するごみには、「資源物」「燃えないごみ」「燃えるごみ」「有害危険ごみ」などと区分されますが、基本的には、「リサイクルできるものはリサイクルする」という目的のために区分されています。

そのため、リサイクル可能なごみを燃えないゴミや燃えるごみとして出してしまうと、ごみの総量が増え、リサイクルの資源が減少してしまうことになります。

また、スプレー缶や蛍光灯・乾電池などの有害危険ごみを燃えないゴミなどに混ぜてしまうと、ごみ収集車の車両火災の原因となったり、作業スタッフのケガなどの原因にもなります。

逆に、マヨネーズの容器や洗剤・シャンプーの容器などは、リサイクルマーク(プラマーク)が付いている場合でも、燃えるゴミに出すようにします。

市区町村により意見が異なるかもしれませんが、容器を洗浄するときの”水資源”を多く必要とするためです。

つまり、汚れの多いマヨネーズの容器などは、洗浄してリサイクルするよりも、燃えるゴミとして処理した方が、環境への負荷が小さい、という意味になります。

ごみの分別の方法については、市区町村のホームページで詳しく情報提供されています。

その方法に従い、正しく分別するようにしましょう。

  

カレンダー

2016年12月
« 10月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

最近の投稿

free space